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工場夜景ガイド

北海道/苫小牧の工場夜景(5)

北海道最大の工業都市。製油所・製紙工場・自動車工場などが立地し、フェリー航路も充実していて、札幌・新千歳からも近い。工業が栄えているためか、人口以上に光量が多く感じられる。工場夜景を中心に街の夜景が楽しめる展望台もある。

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工場夜景スポット
総合評価4以上の工場夜景スポット

北海道苫小牧の解説


グランドホテルニュー王子から王子製紙を望む

室蘭と並んで「北海道二大工場夜景」と称されるほど、工業が栄えているエリア。苫小牧市内には道内で唯一製油所が立地し、煌びやかな工場夜景が楽しめる。人口は約17万2千人(2015年時点)と室蘭市の2倍ほどあり、工場が多いため、人口規模以上に光量が多い印象がある。被写体は製紙工場や製油所が中心で、JR苫小牧駅周辺の線路沿いの歩道や晴海公園などが撮影スポットとして有名。ただし、室蘭市に比べて夜景スポットの情報が少ないため、訪問前に下調べが必要。なお、ホテルからも夜景を楽しむなら「グランドホテルニュー王子」がおすすめ。

とまこまい産業観光GUIDE

夜景撮影のポイント

製紙工場は広角レンズで写す


JR苫小牧駅から徒歩圏に王子製紙苫小牧工場がある。工場沿いの歩道から迫力ある煙突を撮影できるが、工場との距離がとても近いので広角レンズや魚眼レンズが欠かせない。なお、線路の北側の歩道からは電車の光跡も一緒に写せる。電車が通過するタイミングは時刻表をチェックしておこう。

苫小牧駅時刻表(えきから時刻表)

製油所は望遠レンズで写す


製紙工場と並んで製油所も人気の被写体。製油所の撮影スポットとして人気があるのが、晴海公園や真砂町の公道だが、いずれの場所も製油所から少し距離があるので、望遠レンズが欠かせない。

展望台からの撮影は写り込み対策が必須


緑ヶ丘公園展望台の屋内の様子

道南では珍しく、無料で入場できる展望施設がある。緑ヶ丘公園展望台からは眼下に苫小牧市街地の明かりが見渡せるが、室内からの撮影となるので写り込み対策は欠かせない。展望台は営業時間も限られているので、トワイライトタイムを展望台で撮影するのも良いだろう。

苫小牧市 緑ヶ丘公園
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アクセス方法

新千歳空港からはJRかバスでアクセスできる。JRだと40分ぐらいで移動できるが、バスの方が1時間以上かかる半面、料金が安い。

乗用車

苫小牧市内の夜景スポットは最寄り駅から離れた場所が多く、車移動が最も現実的。JR苫小牧駅や幹線道路沿いにレンタカー店が多い。

電車

王子製紙の工場夜景だけを撮るならJR苫小牧駅からアクセスできるが、他の夜景スポットはいずれも最寄り駅から離れすぎていて、電車でのアクセスは困難。

路線バス

市内全体をまんべんなく運行しているが、真砂町方面などは路線バスが運行していないため、電車と同様、路線バスでのアクセスも難しいと思った方が良いだろう。

観光バス

定期的な夜景観光ツアーは企画されていないようだが、2016年8月には花火&産業夜景鑑賞バスツアーが企画されていたようだ。

苫小牧市・花火&産業夜景観賞バスツアー

クルーザー

苫小牧港を周遊するクルーズは運航されていないようだ。

タクシー

工場夜景に特化した観光タクシーは運行していないようだ。


工場夜景スポット

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